五加茶のこと

May 19, 2015

五加茶生産組合について

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平素より五加茶生産組合に対しまして格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。また、当ホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。 わたし達は、平成10年より明日の健康より、ずっと先の健康をモットーに組合員全農家で農薬を一切使わないお茶づくりを続けてきました。「ていねいに、ていねいに」を心がけて、豊かな森林と清流白川が流れる山間の茶畑で、『白川茶発祥の地』としての誇りを持って、安心・安全にいただけるお茶づくりに取り組んでいます。 このホームページを通じて、全国の皆様と五加茶生産組合との交流を図り、私どもの活動状況を随時掲載していきますので、ご意見ご要望などがありましたら、是非お聞かせいただきたいと思います。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願いします。

五加茶生産組合 組合長 今井 政信

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全組合員が、一農家との考えによる栽培体系を維持し、食の安全や自然環境には十分な配慮を図りつつ、白川茶のモットーである、味、香り、こくで勝負できる山の風味豊かなお茶作りをめざす。
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組合員/71名  茶園面積/18ha  製茶工場規模/寺田式120k型1.5ライン  生葉生産量/100,000kg  荒茶生産量/15,000kg

(平成26年1月現在)

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  • 昭和10年五加茶生産組合発足
  • 昭和41年農事組合法人五加茶生産組合発足(組合員125名)
  • 昭和60年全組合員一農家との考えにより、栽培体系、施肥設計、防除基準を統一し組合が一括して資材や肥料等の購入を行う。
  • 平成10年「安心・安全」をモットーに全農家無農薬栽培に踏み切る。(除草剤を含む全農薬の使用禁止)
  • 平成11年農林水産省ガイドラインによる表示にもとづく特別栽培農産物に摘要。
  • 平成12年岐阜グリーン農業認定(完全無農薬、減化学肥料30%以上削減)
  • 平成25年東濃桧のバーク(木の皮)を活用した有機質堆肥を使用し、無農薬で栽培する『つちの幸』に取り組む。
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五加茶生産組合のある東白川村五加大沢は、白川茶発祥の地としても有名です。 この白川茶の歴史は480年程前にこの地に幡龍寺の住職が京都の宇治から茶の実を持ち帰り植えて、薬用茶として当時流行した疫病の予防に飲ませたと言われています。今は、廃仏毀釈により寺は壊され今は当時を忍ぶ参道の石垣がのこるのみですが、参道の石垣に生えた在来のお茶が当時を忍ばせます。
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特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(農林水産省) 農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物です。 節減対象農薬と化学肥料双方の節減が必要です。 農林水産省 特別栽培農産物に係る表示ガイドライン 五加茶生産組合では、特別栽培農産物に係る表示ガイドラインに基づき、節減対象農薬は栽培期間中不使用、化学肥料は窒素成分量が50%以下で栽培されています。
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近年、農産物に対する消費者ニーズは、「安全・安心・健康」志向が高まっており、より安全で安心して食べられる健康によい農産物の供給が望まれています。 一方で、農業生産においては環境への負荷に配慮した栽培方法が求められ、今後は生産性と環境の調和を図った農業生産をしていく必要があります。 岐阜県では従来の栽培に比べ化学合成農薬・化学肥料をそれぞれ30%以上削減した栽培を「ぎふクリーン農業」と定義しています。 安全・安心・健康な農産物を提供し、環境負荷を軽減する「ぎふクリーン農業」を進めています。

岐阜県 ぎふクリーン農業 五加茶生産組合では、ぎふクリ-ン農業栽培基準(土耕栽培)に基づき、化学合成農薬は不使用、化学肥料は30%以上削減して栽培されています。

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