五加茶のこと

May 17, 2015

五加茶を美味しく飲んでいただくために

茶葉によって色々な淹れ方がありますが、基本的なお茶の淹れ方をご紹介します。ちょっとの手間でお茶がさらに美味しくいただけます。

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page03_flow01 茶器を準備します 急須(2〜2.5号 205〜300ml)・湯のみ(100ml)・小スプーン(茶商会推奨茶さじ)・茶缶・ポット・茶托・お盆・ふきん
page03_flow02 お湯を冷まします お湯が熱すぎると渋味、苦味が出すぎるし、ぬるすぎると味が出ません。お茶をおいしく淹れるには70℃が適温だとされています。
page03_flow03 茶さじ大盛り一杯分のお茶の葉を入れます お茶の葉の量が多すぎると味が濃くなり、少なすぎると薄くなってしまいます。
page03_flow04 茶さじ大盛り一杯分のお茶の葉を入れます お茶の葉の量が多すぎると味が濃くなり、少なすぎると薄くなってしまいます。
page03_flow05 おいしくなるように待ちます 抽出時間は60秒(この間にお茶の葉は開きおいしくなります)。
page03_flow06 すばやく注ぎます 湯のみを往復させ均等な濃さになるように(①→②→③→③→②→①)すばやく注ぎます。急須のふたはしっかりと押さえ傾け、水色(すいしょく)の濃さと、湯茶の量が均一になるように注ぎ分け、「最後の一滴」まで注ぎ切ります。
page03_flow07 茶托にのせてできあがり ふきんで、湯のみの底を拭き茶托にのせます。「どうぞお召し上がりください」の一言をそえて心をこめてお出しします。二煎目を淹れる準備として、急須注ぎ口の反対側を軽くポンと叩き、お茶の葉を急須の中央に戻しておく事で急須の中の蒸れを防ぎ、二煎目をおいしく淹れることができます。
page03_flow08 茶托にのせてできあがり ふきんで、湯のみの底を拭き茶托にのせます。「どうぞお召し上がりください」の一言をそえて心をこめてお出しします。二煎目を淹れる準備として、急須注ぎ口の反対側を軽くポンと叩き、お茶の葉を急須の中央に戻しておく事で急須の中の蒸れを防ぎ、二煎目をおいしく淹れることができます。

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